例えば我々の住む世界のほかに、異なる別の世界が存在しているとする。
もし一方の世界がもう一方の世界の存在を知ったならばそこの住人は何を思うのだろう?
その世界について、詳しく知りたい?
その別世界に行ってみたい?
異世界の住人と接触を図りたい?


いや、たとえ存在が確認できたとしても、その世界と交わる方法が無いのならば考えても仕方のないことである。
しかし、もしそれが可能なら?もし異世界とコンタクトをとる方法があるとしたら・・・?

これは、未知なる世界の存在が引き起こした、俄かには信じられない出来事を綴ったものである。

ChapterT〜或る調査員の日常〜

第1話 : フロンス・スコルピの企み
第2話 : ブレイヴとUMA
第3話 : 護るものと護られるもの
第4話 : 狩るものと狩られるもの
第5話 : グロテプスは臭い息を吐き出した!
第6話 : エクスプレス・パニック
第7話 : マリーナ
第8話 : 二つの依頼
第9話 : さよならタンたん
第10話 : 寒空にもえて…
第11話 : 旅行に行こう!
第12話 : ベアーマンが倒せない(前編)
第13話 : ベアーマンが倒せない(後編)
第14話 : ザ・ラスト・オブ・ワーベアー
第15話 : ブレイヴ誘拐事件…?
第16話 : 動揺…(マリーナ視点)
第17話 : 襲撃!アルダナブ
第18話 : ひとつの結末
第19話 : 新たな敵?古より復活せし弓士
第20話 : 買い物に行こう!
第21話 : エスパー・ブレイヴ
     

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